LAWGUEのエディタでは、甲乙丙や変更履歴、範囲コメント等、さまざまな色を使って表現しています。
今回のアップデートでは、目当ての情報を確認しやすいよう、エディタ上で表示させる色をドキュメントごとに切替えられるようになりました!
操作方法
表示色メニューは、ドキュメントのプレビュー画面または編集画面で使用できます。
本記事では、編集画面での操作方法をご説明しますが、プレビュー画面でも同様の操作方法です。
(但し、プレビュー画面で表示色を設定後に編集画面に移動すると、プレビューで行った表示色設定はクリアされますのでご注意ください。)
ツールバー右側の目のアイコンをクリックすると、表示色メニューが表示されます。
ここでは、範囲コメント、リスト背景、甲乙丙、マーカー、空白、変更提案の表示色をオン/オフを切替えることができます。
なお、空白以外はデフォルトでオンになっています。
▼範囲コメントの表示色をオフにした場合
紫色が非表示になります。
▼リスト背景の表示色をオフにした場合
第1条や1. など、リストにかかっているグレーのハイライトが非表示になります。
▼甲乙丙の表示色をオフにした場合
契約当事者の定義語(甲・乙・丙)にかかっている水色や紫色のハイライトが非表示になります。
▼マーカーの表示色をオフにした場合
マーカー箇所の色が非表示になります。
▼変更提案の表示色をオフにした場合
Wordの変更履歴箇所(緑と赤のハイライト)が非表示になります。
※変更前の文言の取り消し線は表示されます。
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