LAWGUEエディタ上で、インデントや番号の半角/全角などを一括調整できる「ドキュメント設定」機能。
これまではエディタのツールバーにドキュメント設定ボタン(⚙)を表示していましたが、より使いやすくなるよう、画面右側の編集ダッシュボードに移動しました。
なお、編集ダッシュボード上部にある複数のボタンの中で、ドキュメント設定一番右側にあります(> ボタンをクリックして右へ移動)。
ドキュメント設定でできること
ドキュメント設定では「リスト設定」および「リスト作成」ができます。
リスト設定
リストとは、条番号や項番号、号番号など、階層を表す記号のことを指します。
エディタ上でグレーのハイライトがかかっている箇所はリスト化されています(インポート時に自動でリスト化されます)。
リスト設定では、指定したリスト(階層)に対して、左インデント幅や番号の半角/全角等のスタイルを一括して指定することができます。
①プルダウンから、設定したいリストを選択します。
※リストとして認識可能なパターン数:38種類
②[リストの書式]から下の各項目について、自由に数値を入力・設定することができます。
各項目の?マークにカーソルを合わせると、各項目に関して簡単な解説が表示されます。
なお、入力した数値はリアルタイムでエディタに反映されます。
リスト作成
Word文書からLAWGUEのエディタに貼り付けた文章等では、番号がリスト化されていないことがあります。
そのような場合に[フォーマット]ボタンをクリックすると、自動的にリスト化されます。
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