目次*付きのWordファイルをLAWGUEにインポートし、再度Wordファイルとしてダウンロードする際に、元の目次を維持できるようになりました!
*目次は、Wordの目次機能を作成されたものが対象です。
操作方法
以下の目次付きのWordファイルをLAWGUEにインポートします。
LAWGUEにインポートすると、下図のように、青枠の部分に目次が存在することが表示されます。
目次の内容はLAWGUE上では表示されません。
LAWGUEからWordにダウンロードすれば、元ファイルの目次が再生成されます。
なお、LAWGUE上で条文を追加している場合、目次にも当該追加条文が追加された状態でWordファイルが生成されます。
LAWGUEからダウンロードしたWordファイル
※ダウンロードしたWordファイルを開く際、確認のメッセージが表示されますので、[はい]をクリックしてください([はい]にしないと目次が反映されないため)。
これまでの仕様との違い(便利になった点)
従前のLAWGUEでは、目次も含めてインポートしていたため、
- 目次箇所がリスト化されることで、本文のリスト箇所が目次のインデントに引っ張られる
- 目次箇所がリスト化されることで、本文の参照条項が目次を参照してしまう
- 検索・比較時に目次のみの条項が邪魔になる
といった課題があり、目次を削除してインポートする(更にダウンロード後、再度目次を作り直さないといけない)という手間が生じていました。
今回のアップデートによって、それらの課題が解決されます💡
今後の予定
今回のリリースでは、LAWGUE上では目次の存在のみ確認することができますが、今後はLAWGUE上でも目次を確認できるように開発を進めてまいりますので、ご期待ください!
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