閲覧アカウントでは、管理者から割り当てられたプロジェクト内のドキュメントのみに対して、以下の操作が可能です。
目次
0. ホーム画面
1. 閲覧(ドキュメントのプレビュー、変更履歴、表記チェック、ステータス変更)
2. コメント
3. ダウンロード
4. グローバル検索
0. ホーム画面
閲覧アカウントでは、全員公開(緑色アイコン)および管理者から割当てられた限定公開(赤色アイコン)プロジェクトのみ表示されます。
1. 閲覧(プレビュー、変更履歴、表記チェック、ステータス変更)
ホーム画面でプロジェクト名をクリックすると、当該プロジェクト内に格納されているドキュメントのタイトルが一覧表示されます。
タイトルをクリックするとプレビュー画面になります。
プレビュー画面では、ドキュメントの内容を閲覧する他、ツールバーとダッシュボードメニューが利用できます。
ツールバー
ドキュメント内検索:
①🔍ボタンをクリック
②検索窓にキーワードを入力すると、ドキュメント内の当該キーワードがオレンジでハイライトされます。
<>ボタンで当該箇所にジャンプすることもできます。
表示切替(👁ボタン)
「甲」「乙」やリスト番号(第●条etc)などに付いているハイライトを表示させるかどうか、手動でオン/オフを選択できます。
デフォルトでは、空白以外すべてオンになっていますが、さまざまな色があって見づらい場合はオフにします。
画面の拡大・縮小
マイナス、プラスをクリックして10%単位で拡大率を調整するか、●を左右にスライドさせて拡大率を調整できます。
文書メニュー(︙ボタン)
文書メニューでは、閲覧中のドキュメントをブラウザの別タブで開くことと、ドキュメントをダウンロードすることができます。
ダウンロードはWordまたはPDFの形式を選択できます。
2. コメント
閲覧可能なドキュメントに付されているコメントがLAWGUE上で確認できる他、そのコメントに返信したり、新たなコメントを追加することもできます。
コメントがある条項には黄色い付箋が付き、付箋をクリックすると画面右側でコメントの内容を確認できます。
コメントに返信するには、当該コメントにカーソルを置き、[返信する]をクリック。
下部に表示される入力欄にコメントを入力し、送信ボタンをクリックすると返信できます。
その際、アットマーク(@)を押すと、LAWGUE上のこのドキュメントを閲覧できるメンバーにメンションすることができます(メンションされたメンバーにはEmailおよびLAWGUE上で通知されます)。
新たにコメントを追加する場合は、コメントしたい範囲を選択して[コメント]ボタンをクリックします。
選択範囲が紫色に変わり、右下に入力欄が表示されますのでコメントを入力し、送信ボタンをクリックします。
コメントをクリックすると、コメントが付いている本文が紫色でハイライトされます。
また、返信がある場合は[返信●件]をクリックすると、スレッド形式でコメントのやりとりを記録・確認できます。
なお、範囲指定せず、条項全体にコメントすることも可能です。
3. ダウンロード
[︙]をクリックして文書メニューを開き、[ダウンロード]をクリックします。
LAWGUE上のデータはWord・PDFでダウンロードが可能です。
その際、チェックボックスにチェックを入れることでオプションを選択できます。
コメントを付与:
LAWGUE上で追加したコメントを出力した状態でWordファイルをダウンロードできます。
[Wordに出力]にチェックの入ったコメントが出力対象となります。
ダウンロードしたWordファイル
[Wordに出力]のチェックが外れているコメントは、Wordには出力されません。
内部の確認のやりとりのコメントはチェックを外しておき、相手方に見せたいコメントにだけチェックを入れることをおすすめします。
なお、[Wordに出力]のチェックボックスは、コメント入力欄にも表示されますので、コメント送信時点で出力有無を選択することができます。
リストの書式設定を解除:
LAWGUEにファイルをアップロードすると、デフォルトで第1条や①などの番号が自動的にリスト化され、その部分にはグレーのハイライトがかかります。
リスト設定は、デフォルトではダウンロードしたファイルでも引き継がれますが、[リストの書式設定を解除]にチェックを入れると、リストが外れテキストの状態でダウンロードされます。
ダウンロードしたWordの違い
変更提案を承認して本文に反映:
変更提案は、Wordの変更履歴またはLAWGUE上で編集を加えた部分で、緑色にハイライトされます。
ハイライトにカーソルを合わせると、誰がいつ変更したかの情報が表示されます。
変更提案は、デフォルトではWordの変更履歴として出力されますが、[変更提案を承認して本文に反映]にチェックを入れると、Wordの変更履歴は表示されません。
ダウンロードしたWordの違い
4. グローバル検索
LAWGUEのホーム画面上部の検索窓からドキュメントを検索できます。
なお、検索対象は自分が閲覧可能なドキュメントのみです。
画面上部の検索窓をクリックして、探したいキーワードを入力します。
例えば、ある取引先との契約書を探したい場合、取引先の会社名などを入力すると、契約書のタイトルおよび本文中に当該キーワードを含むドキュメントがヒットします。
例えば「秘密保持契約」というキーワードの場合、自動で「秘密」「保持」「契約」の文節で区切られ、すべてを含むものが検索ヒットします。
なお、複数のキーワードを入力すると、AND検索(キーワードAおよびキーワードBいずれも含むものを検索)となります。
絞込みについて
検索結果を更に絞込みたい場合は、フィルタのアイコンをクリックすると絞込みのメニューが表示されます。
入力したキーワードを含む、かつ、特定のプロジェクト内に含まれるドキュメントといったような条件で検索することができます。
💡グローバル検索はこんなときに活用できます
①特定のキーワードに関連するドキュメントを、プロジェクトを超えて探したい
②過去に似たようなケースや契約等がなかったか探したい
③どのプロジェクトに保存したか忘れてしまった
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