条文中の引用条文が、「参照条項」としてラベリングされると、当該条項には緑でハイライトされます。
但し、「xx法第n条により」等、参照条項から除外しているケースもあります。
この除外は、あらかじめLAWGUEで定義したルールに基づいています。
具体的には、以下のようなパターンで登録してあり、これに該当するケースは参照条項としてラベリングされず、自動追従も受けません。
参照条項の除外パターン
法律第n条
xx法第n条
規則第n条
条例第n条
政令第n条
契約書第n条
別紙第n条
細則第n条
以下のように、条が並列するパターン
〜及び(および)第n条
〜又は(または)第n条
〜並びに(ならびに)第n条
〜から第n条
〜乃至(ないし)第n条
〜,第n条
〜、第n条
住所としての「条」
例)札幌市中央区北1条西2丁目3番地
なお、インポート時点や前から順番に記述した場合のみ除外されますので、既に参照条項になっている箇所の直前に除外ワードを入れても参照条項のままになります。
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