以下のケースに該当する場合、[Wordで編集] ボタンをクリック後、「Wordを開くことができません」と表示されます。
①一度でもLAWGUE上で編集・保存を行った場合
LAWGUE上で [保存] または [履歴コメントをつけて保存] ボタンをクリックすると、当該ドキュメントが"LAWGUEフォーマット"に書き換わって保存されます。
一度LAWGUEフォーマットに書き換わると、元のWordファイルにはアクセスできなくなるため、Wordを開くことができなくなります。
②LAWGUE上で範囲コメントをした場合
範囲コメントを付けると、LAWGUEにバージョンとして記録・保存されるため、LAWGUEフォーマットに書き換わり、Wordを開くことができなくなります。
③LAWGUE上でドキュメントを新規作成した場合
当該ドキュメントが、Wordファイルをインポートしたものでない(=LAWGUE上で新規作成したものである)場合、そもそもWordファイルが存在しないため、Wordを開くことはできません。
④LAWGUEにインポートしたドキュメントが、PDFまたはdoc形式のWordファイルの場合
PDFファイルおよびdoc形式のWordファイルは本機能未対応のため、Wordを開くことはできません。
また、対象のドキュメントを自分以外のユーザーが開いている場合、および自分自身が既に開いている(重複して開こうとしている)場合にも、以下のメッセージが表示され、Wordを開くことはできません。
補足:ドキュメントデータの保存形式について
WordファイルをLAWGUEにインポートしてLAWGUE上で編集・保存をすると、当該ドキュメントのデータは"LAWGUEフォーマット"に書き換わって保存されます。
データの保存形式がLAWGUEフォーマットの場合、LAWGUEからダウンロードしたWordファイルでは、オブジェクトやセクション区切り等のLAWGUE未対応のWord機能は表現されません(失われてしまう)。
一方、[Wordで編集] ボタンをクリックしてWordで編集・保存する限りは、LAWGUEからダウンロードしても元のWordファイルは維持され、かつ内容はLAWGUE上にも同期されます(=Wordを保存するたびバージョンが積みあがる)。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。