ドキュメントの本文中で、「●●株式会社(以下、甲という。)」等と定義されている箇所(定義語)が自動で検出されます。
検出された定義語には二重下線が引かれ、カーソルを当てると[定義語を見る] が表示されます。
クリックすると、画面右側の定義語一覧でその内容を確認できます。
あるいは編集画面右側の縦メニューから [校正アシスト] ボタンをクリックしても同様に、定義語メニュー(未使用定義語、定義語一覧)が表示されます。
定義語メニューでできること
定義語一覧の表示
[定義語一覧] をクリックすると、当該ドキュメント内で定義されている部分が自動検出・リストアップされます。
[確認] ボタンをクリックすると、本文中で定義されている箇所の条項ブロックにジャンプし、定義語(甲、乙などの照応詞)が黒でハイライトされます。
未使用定義語のチェック
ドキュメント中に「未使用定義語」が検出された場合、それもアラートしてくれます。
未使用定義語とは、当該ドキュメント中で定義はされているものの、定義箇所以外には一度も出現しない(使用されていない)ものを指します。
未使用定義語がある場合、未使用定義語の数が表示されます。
未使用定義語の欄をクリックすると、一覧表示されます。
本文中から未使用定義語の箇所を削除したい場合は、[確認] ボタンをクリック > 本文中で定義されている箇所の条項ブロックにジャンプして編集します。
なお、未使用定義語がない場合は、以下のようにチェックマークが表示されます。
なお、定義語チェック機能は、英文ドキュメントでもご利用になれます。
定義語チェックを非表示にしたいときは
ツールバーの [表示切替](目のアイコン)をクリック > 定義語のスイッチをオフにすると、定義語のアラートが非表示になります。
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