Wordアシスト機能を実行すると、定義語や参照条項、表記揺れのエラー、修正漏れなどがハイライトがされるようになります。ハイライトをクリックすることで、ポップアップウィンドウを表示して内容を確認できます
ポップアップウィンドウの使い方
ポップアップウィンドウ共通
ポップアップウィンドウは、自由にサイズ変更や移動が可能です
また、ポップアップウィンドウ内の定義語や参照条項のリンクをクリックすると、さらにその内容をポップアップ表示して確認できます
定義語の「定義元を確認」や参照条項の「参照条項を開く」をクリックすると、その位置まで移動できます
ピン留めをすると、自動で閉じなくなります。この場合、×ボタンで閉じることができます
ポップアップウィンドウを移動すると、自動でピン留めされます
※画像はピン留めしたときの状態です
定義語のポップアップウィンドウ
定義語のこのボタンをクリックすると、校正アシストペインの定義語一覧が表示されます。校正アシストや定義語一覧の使い方は、校正アシストのページをご覧ください→Wordアシスト機能 - 校正アシスト
表記揺れのポップアップウィンドウ
表記揺れのポップアップウィンドウでは、「修正」ボタンをクリックすることでその箇所の表記揺れを修正できます
メニューの使い方:縦メニューと横メニュー
Word画面上に縦メニュー、横メニューという2つのメニューが表示されています
①縦メニュー:校正アシストや検索などの機能はこちらから開くことができます
また、下部のアバターにカーソルを合わせることで組織切り替えも可能です
②横メニュー:カーソル位置の「戻る」「進む」ナビゲーション、「再読込」機能が使えます
メニューの使い方:「戻る」「進む」ナビゲーション
横メニューの「戻る」「進む」ナビゲーションにより、記録されたカーソル位置へ簡単に移動することができます
定義語の定義位置を表示した後や参照条項の内容を表示した後、元の位置に戻るときに便利にお使いいただけます
「戻る」で戻った後は、「進む」により直前の位置に再度進むこともできます
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