クイックガイド①で構築したデータベースを活用することで、新規文書のレビューを過去のナレッジに基きながら効率良く行うことができます。
■検索と編集が一つの画面内で出来る
LAWGUEの編集画面は、データベースからの検索と、文書編集が同じ画面内で出来るようになっています。
画面右側の編集ダッシュボードでLAWGUE上のデータ検索(キーワードによる条項の検索や、AIによる類似ドキュメントの提案等)や表記チェック、不足条項の確認等、レビューに必要な機能を使いながら、画面左側のエディタで編集・保存。バージョン管理もできます。
■レビューに使える!編集ダッシュボード内の機能の一例
①キーワードによる条項の検索
特定のキーワードで検索をかけたい場合は、条項検索ボックスにテキストを入力。
当該キーワードを含む条項が表示されます。
更に、検索結果を編集中のドキュメントにワンクリックでそのまま挿入することも可能です。
詳しい機能はこちら
②AIによる類似ドキュメントの提案
LAWGUEのAIが、データベースの中から現在編集中のドキュメントに類似したものだけを自動でピックアップ。類似文書を探しに行く手間が格段に省けます。
類似ドキュメントと編集中のドキュメントとを画面全体で比較も可能。差分表示もできるので、細かな文言チェックやリスクとなりうるポイントの発見に役立ちます。
③不足条項の提案
現在編集中のドキュメントには無いが、類似ドキュメントでは使われている条項を「不足条項」としてLAWGUE AIが提案。
不足条項は、類似ドキュメントでの使用頻度によって、高・中・低の3段階で重要度が表示されます。
(例えば10件の類似ドキュメントがあったとして、10件中9件である条項が使用されているのに、現在編集中のドキュメントにはその条項が含まれていないという場合には、重要度"高"の不足条項として提示)
このように、LAWGUEの検索機能やAIによるアシストを利用することで、過去のナレッジに基いたレビューを効率的に行うことができます。
最後のパートでは、文書編集に役立つエディタの機能をご紹介します。
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