LAWGUEにおけるコメント機能は、条項単位でのコメントと、選択範囲に対するコメントの2種類があります。
メンション(アットマークでメンバー指定)で、特定のメンバー宛にコメントを送ることもできます。
操作方法
条項単位でのコメント:
ドキュメントのプレビュー画面および編集画面で、コメントボタンをクリックします。
コメントボタンは、プレビュー画面では条項上にカーソルを置くと表示され、編集画面では条項をクリックして表示される「条項メニュー」内にあります。
なお、[条項追加] ボタンで新たに空の条項を追加した状態でテキスト入力したり、条項検索結果から挿入した場合、一度保存してからでないとコメントボタンがクリックできません。
右上の[保存]ボタンをクリックしてからコメントします。
コメントボタンをクリックすると、画面右下に入力ボックスが表示されます。
ここにコメントを入力し、[送信]ボタンをクリックすると、条項に対してコメントが付与されます。
なお、この際「Wordに出力」にチェックを入れずに送信すると、このドキュメントをWordでダウンロードする際に当該コメントは出力されません。
💡社外向けのコメントのみチェックを入れる運用がおすすめです。
選択範囲に対するコメント:
ドキュメント本文の任意の範囲を選択すると、選択範囲のすぐ上にメニューが表示されます。
メニューの一番左の [範囲コメント] ボタンをクリックすると、選択範囲が紫色でハイライトされ、右下にコメント入力ボックスが表示されます。
条項へのコメントと同様、コメントを入力して[送信]ボタンをクリックします。
送信されたコメントをクリックすると背景が薄紫色に変わり、本文も紫色にハイライトされます。
メンション
コメントに@を入力すると、当該ドキュメントを閲覧できるメンバーが表示されます。
メンバーを選択して送信すると、そのメンバー宛にコメントがあったことが通知(メンション)されます。
メンションされると、LAWGUE上およびデフォルトではEメールで通知されます。
(Eメールの通知設定についてはこちらの記事をご覧ください。)
LAWGUE画面右上のベルのアイコンがお知らせで、青●が付くと新着のお知らせがあります。
青字のコメントをクリックすると、当該コメントに遷移します。
Eメールの通知はこのようになります。
通知メール内の「メッセージを確認する」をクリックすると、LAWGUEが開き当該コメントを確認できます。
※通知メールの送信元は、info@lawgue.com です。詳細はこちらの記事をご覧ください。
コメントの各種機能
返信
コメントにカーソルを置くと表示される [返信] ボタンをクリックすると、当該コメントに対する返信を画面右下で入力できます。
送信された返信は、スレッド形式で返信●件と表示されます。
コメントのリンクコピー
当該コメントのリンク(URL)をクリップボードにコピーできます。
コメントの編集(コメントした本人のみ可能)
コメントした本人であれば、送信後にコメントを編集できます。
[編集] ボタンをクリックしてコメントを修正・加筆し、[更新]ボタンをクリックします。
更新後、コメントの末尾に(編集済み)と表示されます。
コメントの削除(コメントした本人のみ可能)
コメントした本人であれば、送信後にコメントを削除できます。
[削除]ボタンをクリックして、確認画面で[OK]をクリックします(この操作は元に戻せませんのでご注意ください)。
Word上のコメント
Wordで入れられたコメントにも、リンクコピーと返信ができます。
コメント付きWordファイルのダウンロード
LAWGUEからWordにダウンロードする際、コメントを出力するかどうか選択できます。
画面右上部の[︙](文書メニュー)をクリック > [ダウンロード]をクリックします。
「コメントを付与」にチェックを入れると、LAWGUE上のコメントのうち、「Wordに出力」にチェックが入っているものがWordに出力されます。
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