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表記チェックは、ドキュメントのプレビュー画面または編集画面で使用できます。
プレビュー画面の場合、修正の操作は行えませんが、それ以外の操作(表記揺れ箇所の確認)は編集画面と同様の操作です。
本記事では編集画面での操作方法を説明します。
操作方法
ドキュメントに表記揺れが含まれる場合、本文中の表記揺れ箇所に波線が付きます。
波線箇所にマウスオーバーすると、[表記揺れ] と表示されます。
表示された [表記揺れ] にマウスオーバーすると、ドキュメント内に当該キーワードの漢字表記・ひらがな表記がそれぞれ何件含まれるかが表示されます。
あるいは、編集ダッシュボード(画面右側)の縦メニューから [校正アシスト] ボタンをクリック > 表記揺れ タブをクリックしても同様に、当該ドキュメント内の表記揺れの種類とそれぞれの件数が表示されます。
修正方法
例)ひらがな「または」→漢字「又は」に修正する場合
編集ダッシュボードの [表記チェック] をクリック、ひらがなの「または」の行にカーソルを合わせると [確認する] ボタンが表示されるのでクリックします。
「または」の下に漢字の「又は」の行と[修正する]ボタンが表示されるので、クリックすると、当該ドキュメント内のすべての「または」が「又は」に置き換わります。
なお、本文に表示されている [表記揺れ] をクリックしても上記と同じ手順で修正できます。
修正ボタンクリック後、画面上部に緑色の [修正しました] が表示されれば修正完了です。
表記揺れが解消されると、波線は自動的に消えます。
なお、上記の手順は表記揺れを一つ一つ修正する方法です。
一括修正したい場合は、「検索と置換」機能が使えますので、こちらの記事をご参照ください。
また、表記チェックはデフォルトで有効になっていますが、必要ない場合は無効にすることもできます。
表記チェックメニューの上部の [表記揺れを検出] ボタンをクリックすると、有効/無効を切り替えられます。
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