ドキュメントの変更履歴(バージョン履歴)を確認する
LAWGUEで編集したデータは、[保存] ボタンをクリックするたびに、編集内容を一つのバージョンとして保存できます。
ドキュメントのプレビュー画面または編集画面で画面右側の [変更履歴] ボタンをクリックすると、当該ドキュメントの変更履歴が表示されます。
変更履歴の見方
変更履歴の一覧で、「履歴コメントなし」のバージョンは、[保存] ボタンをクリックしたもの。
履歴コメント(メモ書き)付きのバージョンは、[履歴コメントを付けて保存] ボタンをクリックして保存したものです。
変更履歴のバージョンを削除することはできませんが、[コメント無しの履歴を表示]スイッチをオフにすると、履歴コメントの付いているバージョンのみが表示されます。
(デフォルトではコメントなしの履歴も表示されるようになっています。)
過去のバージョンを確認する
過去の特定のバージョンを参照したいときは、当該バージョンにカーソルを置き、[この履歴を見る] ボタンをクリックします。
ブラウザの別タブで、当該バージョンが表示されます。
2つのバージョン間の差分を確認する
2つのバージョン間で、どこがどのように変化しているかを確認したい場合は、任意の2つのバージョンで左側のチェックボックスをクリックして、[差分を見る] ボタンをクリックします。
なお、バージョン間の差分表示は、必ず2つのバージョンを選択して表示させます。
(1つのバージョンしかチェックが入っていない場合、[差分を見る] ボタンがグレーアウトしてクリックできません)
2つのバージョン間の差分が表示されます。
左に古い方、右に新しい方のバージョンが表示され、バージョン間の差分(変更点)には赤や緑のハイライトがかかります。
赤ハイライト:旧→新で削除された文言
緑ハイライト:旧→新で追加された文言
以前の修正時点にバージョンを戻す
ドキュメントを以前のバージョンに戻したい場合は、戻したいバージョンにカーソルを合わせて、「この変更に戻す」ボタンをクリックします。
差し戻す際に履歴コメントを記載することができます。
履歴コメントを記載しない場合は、[履歴#nに差し戻し] として保存されます。
差し戻したバージョンが最新版となります。
履歴コメント付きのバージョンをコメントなしに変更する
自分が行った変更であれば、履歴コメントを変更したり、履歴コメントなしのバージョンに後から変えることも可能です。(自分以外のユーザーによる変更履歴ではこの操作はできません。)
履歴コメントを変更したいバージョンにカーソルを合わせ、[コメントを変更する] ボタンをクリックします。
履歴コメントの入力ボックスで変更して、右側の保存ボタンをクリックすると保存されます。
この際、入力ボックスを空白にして保存すると、履歴コメントなしのバージョンに変更されます(=[履歴コメントなしの履歴を表示]ボタンで、履歴を非表示にすることが可能となる)。
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