規程文書に特化した活用方法についてご案内いたします。
今回は規程文書の改訂作業を想定し、現行版の規程文書をLAWGUEへインポート、LAWGUE内で編集、内容が固まった修正案を新旧対照表へエクスポートするまでに必要な操作をご紹介いたします。
【目次】
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ドキュメントのインポート
まず編集したい規程文書をLAWGUE内にインポート(アップロード)します。この時、格納先のプロジェクトを作成していない場合は、プロジェクトを作成の上、インポートします。
ファイルは複数選択の上、インポートすることも可能です。
<参考>
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編集画面での編集
インポートしたドキュメントのタイトルをクリックするとプレビュー画面に切り替わります。さらにプレビュー画面右上の黒い「編集」ボタンをクリックすると、編集画面に遷移し各種編集ができます。
編集画面は左側がテキストの編集を行うエディタ、右側が様々な検索等を行える編集ダッシュボードで構成されています。
<参考>
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ドキュメントの保存
編集を終えたら、編集画面右上の「保存」ボタンをクリックすることで同一ドキュメント内に新しいバージョンが積み上がります。
<参考>
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ドキュメントの修正前・修正後の差分比較(変更履歴確認)
LAWGUEでは同一のドキュメント上でバージョンの管理、比較をすることができます。
修正前と修正後など差分比較をする場合、右枠の編集ダッシュボード内、右上端にある時計マークのような「変更履歴」ボタンをクリックするとバージョン履歴を確認できます。任意の2点間にチェックを入れ、「差分を見る」ボタンをクリックします。すると、画面が切り替わり、左に古い方、右に新しい方のバージョンが表示され、バージョン間の差分(変更点)には赤や緑のハイライトがかかります。
<参考>
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新旧対照表へのダウンロード
ドキュメントで積み上げた2点間のバージョン差分をWord形式の新旧対照表としてダウンロードすることが可能です。これにより、手作業で新旧対照表を作成いただく手間を省くことができます。
以下、ダウンロードした新旧対照表(例)
<参考>
以上が規程文書での基本的な活用方法となります。
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