LAWGUEでは、第1条や(1)などのリスト番号がある行については、リスト設定や行設定ボタンから一括してインデント設定が可能ですが、「リスト番号がない行のインデント設定はどのようにすれば良いの?」というご質問を頂くことがあります。
そこで、リスト番号のない行のインデント設定についてご紹介します。
操作手順:
例)第1項に相当するところにインデントを入れたい場合
①編集画面でツールバーの歯車ボタンをクリックし、[ドキュメント設定]を表示します。
その中の[リスト設定]メニューを使います。
②インデント設定したいリストをプルダウンから選択します(今回の例では、第1条、第2条...を選択)。
次に「字下げ」の項目のプルダウンから「ぶら下げ」を選択し、「幅」の項目にインデントとして設定したい文字数を入力します。上下矢印をクリックして0.1刻みで設定することも可能です。
プルダウンからメニューを選択したり数値を入力すれば、ドキュメント設定のセット完了です。
編集画面をクリックして、ドキュメント設定を閉じます。
③編集画面でインデントを入れたい本文の先頭にキャレットを置き、Backspace/Deleteキーを押して改行を削除して前行からひと繋ぎの文章にします。
④この状態で、Shift + Enterキーを押して改行すると、手順②で設定したぶら下げインデントが適用されます(第●条のぶら下げインデントが設定された状態)。
⑤第2条以降も同様に、④の手順を行います。
なお、第2項以降がある場合は、再度歯車ボタンをクリックして、[リスト設定]メニューから項番号の階層の左インデントを同じ幅にセットすると、項番号の階層のインデントがきれいに揃います。
手順は少しだけ多いですが、体裁の整ったドキュメントを作成できますので、是非お試しください。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。