一つのドキュメント内で、「又は」と「または」など漢字表記とひらがな表記が混在する状態(表記揺れ)を、素早くチェックして修正できる表記チェックの機能を使いやすくリニューアルしました!
▼従来からの変更点
①当該ドキュメント内の表記揺れ単語が一覧化されるようになりました
②検索ワード・置換ワードを入力せずに表記の修正が可能になりました
③表記チェックを使いたくないときはオフにできます
操作方法
表記チェックは、ドキュメントのプレビュー画面または編集画面で使用できます。
本記事では編集画面での操作方法を説明しますが、プレビュー画面でもほぼ同様の操作です。
ドキュメントに表記揺れが含まれる場合、エディタ(画面左側)では本文中の表記揺れ箇所に波線が付きます。
編集ダッシュボード(画面右側)の[表記チェック]ボタンをクリックすると、当該ドキュメント内の表記揺れの種類とそれぞれの件数が表示されます。
波線箇所にカーソルを合わせると、[表記チェックを確認]が表示されます。
ここにカーソルを合わせると、ドキュメント内に当該キーワードの漢字表記・ひらがな表記がそれぞれ何件含まれるかが表示されます。
修正の操作
例)ひらがな「または」→漢字「又は」に修正する場合
編集ダッシュボードの[表記チェック]メニューで、ひらがなの「または」の行にカーソルを合わせると[確認する]ボタンが表示されるのでクリックします。
「または」の下に漢字の「又は」の行と[修正する]ボタンが表示されるので、クリックすると、当該ドキュメント内のすべての「または」が「又は」に置き換わります。
なお、エディタ上で[表記チェックを確認]をクリックしても表記チェックメニューが開きますので、上記の手順で修正が可能です。
修正ボタンクリック後、緑色の[修正しました]が表示されれば修正完了です。
表記揺れが解消されると、波線は自動的に消えます。
なお、表記揺れが複数存在する場合は、一つ一つ修正していきます。
一括修正したい場合は、こちらの記事をご参照ください。
表記チェックはデフォルトでオンになっていますが、必要ない場合はオフにすることもできます。
表記チェックメニューの上部の[表記揺れの検出を有効]ボタンをクリックすると、オン/オフを切り替えられます。
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