LAWGUEでドキュメントを編集する際、変更・修正した箇所の履歴を残して編集するかどうかを選べます(Wordの校閲機能「変更履歴の記録」と互換)。
変更箇所の履歴を残した編集を「変更提案モード」と呼びます。
■変更提案モードでの編集方法
変更提案モードで編集したい場合は、エディタのツールバーの、[提案]ボタンをクリックします。
プルダウンから[変更提案の記録を開始する]をクリックして、変更提案モードをオンにします。
(変更提案モードをオフにする場合は、[変更提案の記録を停止する]をクリック)
変更提案モードがオンになると、[提案]ボタンが赤くなります。
この状態で編集を行うと、削除した文言には赤いハイライト+打消し線、追加した文言には緑のハイライトが付きます。
さらに本文の右側にカードで誰がいつ変更したかの情報が表示され、変更提案の承認・差戻しを行うことができます。。
本文の変更提案箇所をクリックすると、紐づくカードが少し左に移動します。
なお、LAWGUEの変更提案モードは、ユーザーに関わらず、追加箇所:緑、削除箇所:赤となります。
編集が終わったら [保存] ボタンをクリックして編集内容を保存します。(自動保存ではないのでご注意ください。)
※バージョン履歴についてはこちらの記事をご覧ください。
■変更履歴付きWordファイルのダウンロードの方法
すべての変更履歴を出力したい場合:
①[︙](文書メニュー)をクリック
②[ダウンロード] をクリック
③ダウンロードボタンをクリック(コメント付与したい場合などは、チェックを入れた状態で)
▼生成されたWordファイル
バージョン間の差分のみ変更履歴として出力したい場合:
①編集ダッシュボードメニューから [変更履歴] ボタンをクリック
②差分を見たいバージョン2つをクリック
③[差分を見る] ボタンをクリック
当該バージョン間の差分表示画面になります。
[ダウンロード] から、差分を変更履歴として出力したWordファイルをダウンロードできます。
💡使い分けのTips
相手方とやりとりをしている段階ではすべての変更履歴を出力。
ドキュメントが完成して以降は、バージョン間の差分をとる形で変更履歴を出力。
といった使い分けができるので便利です。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。