LAWGUEエディタ上のリストをクリックすると同じ種別のリストが全選択され、一括してフォントの種類やサイズ、太字設定などが可能になります!
操作方法
編集画面で、任意のリストをクリックします。
クリックしたのと同じ種別のリストが、文書全体で全選択されます(水色ハイライト)。
この状態で、ツールバーのメニューからフォントの種類やサイズ、太字等を選択すると、全選択されているリストに対して一括変更がかかります。
なお、一括調整可能なのは、フォントの種類、サイズ、太字、斜体、取消線、文字色です。
💡他文書の条項を挿入するとどうなる?
条項検索や類似条項検索の結果を挿入する際も、挿入先文書で設定されているリストのスタイルが自動的に適用されます。
💡インポート・ダウンロード時はどうなる?
LAWGUEへのインポート、およびLAWGUEからWordへダウンロードする際も、リストの設定は保持されます。
なお、インポート時、リストのスタイルは1つ目のリスト検出時の設定が反映されます。
つまり、第1条が太字であり、かつ、第2条が太字でない場合は、リストの設定は太字が有効であるとみなし、LAWGUE上では第2条以降も太字になります。
また、Word上で段落の設定とリストの設定を両方設定したファイルを取り込んだ場合、Wordと同様リストのスタイル設定が優先して適用されます。
💡その他注意点
「条項内のリスト種類を変更」を選択すると条項内のみにハイライトがされ、ツールバーが無効になります。
この状態の場合、条項内のみリストの種別変更が可能ですが、他の条項には反映されません。
なお、エディターのテキストやエディター外を選択することで当該ハイライトは解除され、ツールバーが再び有効になります。
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