LAWGUEでドキュメントの変更履歴を確認する際、2つのバージョンを選択してその差分を表示することができます(操作方法の詳細はこちら)。
これまでの差分検知ルールでは、例えば新たに一文を追加して変更前後で差分比較をすると、追加した一文が段落を跨いだ差分として検知・表示され、見づらいというご意見をお寄せいただくことがありました。
例:新たに (4) として「開示を受けたときに既に公知であった情報」という一文を追加すると…
そこで今回、差分検知のルールを見直し、新しい差分比較をお試しいただける期間を設けることといたしました。
新しい差分比較は、切替ボタンによりお試しいただくことができます。
使ってみていただき、是非フィードバックを頂戴できますと幸いです!
差分検知ルールの詳細
主に以下のパターンにおいて、新しい差分比較と以前の差分比較とで、表示結果に変化が生じます。
パターン①新たに(4)として「開示を受けたときに既に公知であった情報」という一文を追加した場合
パターン② (4)を「開示を受けた時に既に公知であった情報」に変更し、(5)として「開示を受けた後、自己の攻めに帰し得ない事由により公知となった情報」を追加した場合
パターン③ 第2条第1項の内容を大幅に変更した場合
試用期間について
5月30日より新しい差分比較をお試しいただけます。
期間中は、差分比較モードを切替えできます。
お試し期間中、ユーザーの皆様からフィードバックをお寄せいただけるようにする予定です。
フィードバックの結果に応じて新ルールを適用するか否かを判断し、方針を改めてお知らせいたします。
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