LAWGUE上のドキュメントは、[Wordで編集] ボタンをクリックすることで、LAWGUEからWordを立ち上げてWord上で編集することができます(詳細はこちらのヘルプページをご覧ください)。
但し、本機能にはいくつか制限事項があるため、ケースごとに表示される案内画面および対処方法をご説明します。
なお、.docxファイルや.docファイルが何かについては、こちらのヘルプページをご参考にしてください。
ケース1: .docxファイルに対して、[編集]ボタンをクリックした場合
[編集]ボタンをクリックすると、LAWGUEのオンラインエディタが立ち上がります(LAWGUEエディタの使い方はこちらのヘルプページをご覧ください)。
LAWGUEエディタで編集・保存をすると、以降、当該ドキュメントでは [Wordで開く] が使えなくなるため、確認画面が表示されます。
問題なければそのまま [OK] をクリックして、LAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース2: .docファイルに対して、[編集]ボタンをクリックした場合
.docファイルは、本機能未対応のファイル形式のため、[Wordで開く] が使えません。
こちらのヘルプページを参考に、.docx形式に変換の上、再度インポートするか、[編集]ボタンをクリックしてLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース3: PDFやrtfファイルの場合
PDFやrtfファイルも、本機能未対応のファイル形式のため、[Wordで開く] が使えません。
[OK] をクリックして、[編集]ボタンからLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース4: LAWGUEで新規作成したドキュメントの場合
LAWGUEで新規作成したドキュメントには、元になるWord(docx)ファイルがないため、[Wordで開く] が使えません。
[OK] をクリックして、[編集]ボタンからLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース5: 一度でもLAWGUEエディタで編集・保存したドキュメントの場合
元は .docxファイルであっても、一度でもLAWGUEエディタで編集・保存すると、LAWGUEフォーマットに書き換わるため、[Wordで開く] が使えません。
[OK] をクリックして、[編集]ボタンからLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース6: 2025年6月30日以前にインポートしたドキュメントの場合
[Wordで開く]機能は、実装された日である2025年7月1日以降にインポートされたドキュメントで有効です。
そのため、実装前にインポート済みのドキュメントでは、[Wordで開く] が使えません。
[OK] をクリックして、[編集]ボタンからLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース7: LAWGUEで範囲コメントを付与したドキュメントの場合
LAWGUEで範囲コメントが付与されたドキュメントは、基本的に [Wordで開く] が使えません。
[OK] をクリックして、[編集]ボタンからLAWGUEエディタでの編集に進みます。
ケース8: 重複して [Wordで編集] ボタンをクリックした場合
既に [Wordで編集] でWordを開いている状態では、[Wordで編集] がロックされます。
[OK] をクリックして、既に開いているWordを操作します。
ケース9: 他のユーザーが [Wordで編集] から当該ドキュメントを開いている場合
他のユーザによって既に [Wordで編集] から当該ドキュメントのWordが開かれている状態においても、[Wordで編集] がロックされます。
少し時間をおいて、他のユーザがWordを閉じるのを待ってから、再度 [Wordで編集] をお試しください。
ケース10: アドインで保存しようとした場合
[Wordで編集] から開いたWordにおいても、Wordアドイン版LAWGUEの機能(表記チェックや条項検索等)は使えます。
但し、アドインの [LAWGUEに保存] ボタンは使えませんので、Ctrl + S (上書き保存)で保存します。
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