LAWGUE上のドキュメントを編集する際、LAWGUEのオンラインエディタで編集する他、Wordを開いて編集することもできます。
※2025年7月現在、.docxファイルでインポートしたドキュメントのみが対象です。
ドキュメントのプレビュー画面で [編集] ボタンにカーソルを置くと、直下に [Wordで編集] ボタンが表示されます。
[Wordで編集] をクリックすると、確認メッセージが表示されますので、[Wordを開く] をクリックします。
なお、「Wordで開くことができません」と表示される場合は、こちらのページをご参照ください。
Wordが立ち上がりますので、以降の編集はWord上で行います。
上書き保存(Ctrl + S)をすると、LAWGUE上にもその内容が同期され、バージョンが積みあがります。
LAWGUE画面右側の縦メニューから、[変更履歴] をクリック > 「Wordで保存」と付いているものが、[Wordで開く] から編集・保存されたバージョンです。
(なお、Word側で上書き保存後、WebブラウザでLAWGUEを開いても、そのままではWordで編集した箇所がLAWGUEの本文に反映されません。本文に反映するには、ブラウザをリロード(更新)してください。)
ダウンロードについて
LAWGUEから当該ドキュメントをダウンロードするには、[︙] (文書メニュー) > [ダウンロード] をクリックします。
ダウンロードのメニューでは、「Wordのフォーマット」でダウンロードするか、「LAWGUEのフォーマット」でダウンロードするかを選べます。
(PDFについてはLAWGUEのフォーマットでのダウンロードのみ)
元のWordファイルに図形やセクション区切り等が入っており、その体裁を崩したくない場合は、「Wordのフォーマット」でダウンロードします。
なお、「Wordのフォーマット」でダウンロードしたWordファイルを再び同じプロジェクト内にインポートすると、新規ドキュメントとして取り込まれます(ダウンロード元のドキュメントには上書きされません)。
ダウンロード元のドキュメントに上書きしたい場合は、当該ドキュメントのプレビュー画面にて [外部ファイルで上書き] をご利用ください。
※「LAWGUEのフォーマット」でダウンロードしたWordファイルについては、再び同じプロジェクト内にインポートするとダウンロード元のドキュメントに自動で上書きされます。
コメントについて
LAWGUE上で付けられたコメントは、[Wordで開く] から開いたWord上では表示されません。
[Wordで編集] から編集することがある場合は、コメントはWord上で行うことをおすすめします。
詳細についてはこちらのページをご参照ください。
💡Wordでの編集が適するケース
元のWordファイルにおいて、以下が該当する場合は、[Wordで編集] から編集するのがおすすめです。
(LAWGUE上で表現できない、かつLAWGUEからダウンロードすると元ファイルの設定がリセットされるため)
- セクション区切りがある
- ページによって向き(縦・横)が異なる
- ページによってヘッダー/フッターの設定が異なる
- オブジェクト(図形)がある
- 透かしがある
- 2段組みになっている
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