購入済みテンプレートが改訂された際に、当該テンプレートを利用して作成したドキュメントがピックアップされます。
目次:
テンプレート改訂アラートの見方
テンプレートが改訂されると、ホーム画面の上部に「テンプレートが改訂されました」と青い帯のお知らせが表示されます。
また画面右上の旗のアイコンに青色の●が付きます。
[改訂を確認] ボタンまたは旗のアイコンをクリックすると、テンプレート改訂アラート画面が表示されます。
ここでは、改訂のあったテンプレートについて、改訂日や過去の改訂履歴、新旧対照表、および当該改訂により影響を受けるドキュメントを確認できます。
「影響ドキュメント」の▶ボタンをクリックすると、テンプレート改訂により影響を受ける(=当該テンプレートを展開してLAWGUE上で作成した)ドキュメントのタイトルが表示されます。
例えば下図では、育児休業規程というテンプレートが令和6年7月8日に改訂され、当該テンプレートを展開して作成されたLAWGUE上のドキュメントである「子会社A_育児休業規程」および「規程例 育児・介護休業規程」の2つが影響ドキュメントとして表示されています。
テンプレート改訂に沿って影響ドキュメントを修正する
STEP1:テンプレートの改訂箇所の確認
[新旧対照表を確認] をクリックして、改訂されたテンプレートを開きます(別タブが開きます)。
当該テンプレートの改訂前(左側)および改訂後(右側)が新旧対照表形式で表示されます。
改訂により変更が生じた条項は、緑・赤でハイライトされます。
また、当該テンプレートをウォッチ対象にしておけば、当該テンプレートから展開したドキュメントのプレビュー画面・編集画面の右側にテンプレート改訂アラートボタンが表示されます。
そちらからテンプレートの改訂内容(新旧対照表)を確認することも出来ます。
STEP2:影響を受けるドキュメントの修正
テンプレート改訂画面のブラウザタブに戻り、影響ドキュメント(この例では自社の育児休業規程)をクリックして開きます。
その際、別タブで開くと便利です。
[編集] ボタンをクリックします。
テンプレート改訂で、例えば「育児休業中の待遇」に関する条項について変更があったとします。
編集するドキュメント内で「育児休業中の待遇」と検索します。
第16条に当該規定があったので、クリックします。
改訂されたテンプレートの文言を参考にするには、画面右側(編集ダッシュボード)の [条項検索] を使用します。
条項検索欄に「育児休業中の待遇」と入力し、検索対象を「購入済みテンプレートグループ」で絞り込みます。
今回改訂のあったテンプレートの、「育児休業中の待遇」の条項が検索結果に表示されました。
その際、検索結果の条項の右上にある[差分を表示]ボタンをクリックすると、編集中の条項との差分が緑・赤でハイライトされ、書きぶりの違いが分かりやすいです。
改訂テンプレートの書きぶりに従って本文を編集するか、あるいは条項挿入ボタンで条項を丸ごと置き換えることもできます。
編集が完了したらドキュメントを保存します。
その際、履歴コメント(バージョンのメモ)を付与して保存すると便利です。
改訂が終わったら
テンプレート改訂アラートの画面で、改訂のあったテンプレートにチェックを入れ、[改訂対応を完了] をクリックすると、「各影響ドキュメントのテンプレート改訂の対応を完了しました。」と表示されます。
全ての影響ドキュメントに対して [改訂対応を完了] をクリックすると、ホーム画面の上部の改訂アラートのお知らせと、画面右上の旗のアイコンに表示されていた青色の●が消えます。
ウォッチ対象の設定について
購入済みテンプレートタブからテンプレートをプロジェクトに展開する際、「このテンプレートをウォッチ対象に設定する」にデフォルトでチェックが入っています。
この状態のまま[このプロジェクトで使う]ボタンをクリックすると、テンプレートの改訂アラートを受け取ることが出来ます。
※ウォッチ対象から解除したい場合、テンプレート改訂アラート画面でウォッチ対象から解除することが出来ます。
任意のドキュメントへのテンプレートの紐づけに関しては、こちらの記事をご覧ください。
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