LAWGUEでは条項検索を行った際、意味内容が同じ*であれば、検索結果としては一つの条項に集約して表示しています。
*意味内容が同じ=条番号の違いや助詞(「は」「が」など)の違いがあるだけで、条項の意味内容は変わらないもの
集約表示の意義:
集約表示とすることで、検索結果がすっきり見やすくなるメリットがあります。
(逆に集約表示せず、一つ一つの検索結果を表示させると、LAWGUE上のデータが増えてくると検索結果にほぼ同じ条項が並び見づらくなる可能性がある)
仕様説明:
個々の検索結果の右下にある丸囲みの数字が、集約されている条項がいくつあるかを示しています。
集約数をクリックすると、プロジェクト内のドキュメント、および組織テンプレート*内のテンプレートそれぞれに、当該条項を含む文書のタイトルが表示されます。
*組織テンプレートについては、こちらの記事をご参照ください。
テンプレートで解説が付いた条項がヒットした場合、解説のアイコン(電球マーク)が表示されます。
ドキュメントのタイトルをクリックすると、別画面で、当該条項を含む契約書全体をコメント含めて確認できます。
集約されている別の文書の条項を見たい場合は、画面左側で文書タイトルをクリックして切替えます。
条項についているコメントも表示されるため、当該条項に関連するやり取りまでを参照することができます。
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