ドキュメント内に、LAWGUE未対応のWordの機能(例えばオブジェクトやセクション区切り等)がある場合、これまではLAWGUEにインポートしても当該機能がLAWGUE上で再現できませんでした。
そこで今回、編集方法としてLAWGUE/Wordを選択できる機能、[Wordで開く] ボタンを実装しました!LAWGUEに .docx ファイル形式でインポートしたドキュメントは、LAWGUE上はもちろん、Wordで開いて編集できるようになりました。
例えばオブジェクトが入っているドキュメントも、セクション区切りが設定されているドキュメントも、[Wordで開く] ボタンをクリックすれば、元の体裁を維持したまま編集可能。
更に、Word上で上書き保存した内容はそのままLAWGUE上のデータに同期され、変更履歴も反映されます!
Wordでの編集が適するケース
元のWordファイルにおいて、以下が該当する場合は、[Wordで開く] から編集するのがおすすめです。
(LAWGUE上で表現できない、かつLAWGUEからダウンロードすると元ファイルの設定がリセットされるため)
- セクション区切りがある
- ページによって向き(縦・横)が異なる
- ページによってヘッダー/フッターの設定が異なる
- オブジェクト(図形)がある
- 透かしがある
- 2段組みになっている
また、LAWGUEを使い始めたばかりで、なかなかオンラインエディタに慣れないという方にもおすすめです。
編集は使い慣れたWordで行いつつ、LAWGUE上にデータを蓄積していくことができます。
操作方法等、詳細はこちらのページをご覧ください。
なお、今回β版としてリリースいたしますが、より使いやすくなるよう改善を進めておりますので、準備ができ次第改めてお知らせさせていただきます!
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