先般、ユーザーの皆さまからのご意見をもとに、差分比較機能において差分検知のルールを見直しを行いました(お知らせ記事はこちら)。
現在、新差分比較⇔旧差分比較をボタンで切替えられるようになっておりますが、新差分比較をお試しいただいたユーザーの皆さまからのフィードバックも踏まえ、2025年10月1日より新差分比較に完全移行することが決定しました!
なお、完全移行までの期間(1ヶ月間程度)は、現行通り、新差分比較⇔旧差分比較をボタン切替え可能な状態といたします。
また、新差分比較への移行のタイミングで、類似ドキュメント比較においても、新差分比較の検知ルールを適用します。
差分検知ルールについて(こちらのお知らせ記事より抜粋)
主に以下のパターンにおいて、新しい差分比較と以前の差分比較とで、表示結果に変化が生じます。
パターン①新たに(4)として「開示を受けたときに既に公知であった情報」という一文を追加した場合
パターン② (4)を「開示を受けた時に既に公知であった情報」に変更し、(5)として「開示を受けた後、自己の攻めに帰し得ない事由により公知となった情報」を追加した場合
パターン③ 第2条第1項の内容を大幅に変更した場合
※「一定以上の分量の変更」とは、同じ段落に含まれている同じ単語の割合が48%(現状)未満になる変更を指します。
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