相手方とファイルをやりとりする過程で、Wordのバージョンの違いなどによりインデントの微妙なズレが生じることがあります。
LAWGUEには、そのようなインデントのズレを自動で補正する「フォーマット」機能があります。
インポート時のフォーマット
ドキュメントをインポートする際、「フォーマットして取り込む」のチェックボックスがオンになっていると、インデントのズレを自動補正した状態でアップロードされます。
チェックを外すと自動補正はかかりません(元のWordファイルが持っているインデント情報を正として認識し、LAWGUE上に反映)。
フォーマットした条項の書式設定
フォーマットされると、条や項の番号にグレーのハイライトがかかります。
この状態になっていれば、Enterキーで改行するときに、適する階層の行頭文字(第3条や (3) など)が入力アシストされます。
なお、このときキーボードで Tab キーを押すと階層を下げていくことができ(例えば (3) の後で改行すると、(4) が入力アシストされますが、Tab キーを押すと (4) が ①と、次の階層に下がる)、Shift + Tabキーを押すと階層を上げていくことができます。
1文字インデントの追加・削除:
書式を設定したい条項をクリックします。
設定したい行にカーソルを置いた状態で、[1文字インデントを追加(削除)] ボタンをクリックします。
カーソルを置いた行の行頭に1文字インデントが追加されます。
なお、この際、同じ階層に属する番号(第m条や (n) など)は、番号の階層ごとに同じインデント幅に自動で一括設定されます。
行設定メニュー:
1文字単位より小さいインデント幅で微調整したいときは、「行設定」メニューを使います。
行設定では、左インデント幅および改行時の字下げ/ぶら下げが0.1単位で設定できます。
この場合も1文字インデントの追加/削除と同様、番号の階層ごとにインデント幅が自動で一括設定されます。
【動画】
設定したい行にカーソルを置いた状態で、条項メニューの [行設定](歯車アイコン)をクリックします。
左インデント幅または字下げ/ぶら下げ幅の数値を上下矢印ボタンで調整します。
なお、リストの数字の全半角切替や開始番号、番号後の空白といった細かい設定は、ツールバーの歯車アイコン [ドキュメント設定] から可能です。
ドキュメント設定の詳細は、こちらの記事をご覧ください。
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