LAWGUEに契約書等のドキュメントファイルをインポートすることで、簡単にデータベースを作ることができます。
2025年1月現在、インポート可能なファイル形式は、Wordファイル(.docx形式)、PDFファイルです。
LAWGUEにはAI OCRを搭載しておりますので、複合機等で読み取ったスキャンデータのPDFも、LAWGUEにインポートして編集できます(但し、Excelから変換したPDFは非対応)。
■インポートの手順
経路①画面上へ直接ドラック&ドロップ
ブロジェクト内(下図の赤枠領域)へ、エクスプローラ等からファイルを直接ドラッグ&ドロップでインポートができます。
複数ファイルの一括インポート、パスワード付きファイルのインポートも可能です。
経路② [新規ドキュメント作成] ボタン
プロジェクト内右上の [新規ドキュメント作成] ボタンをクリック。
「ファイルをインポート」の点線の領域内にファイルをドラッグ&ドロップするか、[ファイルを選択] ボタンをクリックしてインポートするファイルを選択します。
インポート時のメニューとして、「フォーマットして取り込む」(デフォルトでオン)と「変更提案を承認して取り込む」があります。
「フォーマットして取り込む」は、インポート時にインデントが自動的に補正=フォーマット化されます。詳細については、こちらの記事をご覧ください。
「変更提案を承認して取り込む」は、Wordの変更履歴箇所をすべて承認した状態でインポートされ、LAWGUE上で変更履歴が表示されません。詳細については、こちらの記事をご参照ください。
■LAWGUEからダウンロードしたWordの再インポート
LAWGUEからダウンロードしたWordを、同じプロジェクトに再度インポートすると、既存のドキュメントに上書きするか、別の新規ドキュメントとするかを選択できます。
(なお、異なるプロジェクトにインポートした場合は、新規のドキュメントとして扱われます)
なお、LAWGUE上に既にあるドキュメントに対して、別のドキュメントファイルを上書きする形でインポートすることもできます。
詳細は、こちらの記事をご覧ください。
また、ドキュメントをインポートするには、事前に「プロジェクト」を作成しておく必要があります。
プロジェクトの作成方法は、こちらの記事をご参照ください。
※LAWGUE Liteをご契約のお客様は、ファイルのアップロードによるドキュメントを新規作成することができません。
この制限を解除するためには、アップグレードが必要になります。
【通常版LAWGUEへのアップグレードについて】
お問い合わせは下記リンク先よりお願いいたします。
WEBサービスお問合せ総合受付
https://www.daiichihoki.co.jp/dh_idchange/form/webidhenko.html
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