Wordアドインでも校正アシスト機能を行うことができます。
校正アシスト機能には、表記チェックおよび定義語チェックがあります。
表記チェック
表記チェックでは、表記揺れおよび修正漏れが自動検出されます。
ドキュメント本文中で表記揺れおよび修正漏れの箇所に赤の下線が付き、下線の引かれた語句をクリックすると、画面右側に表記揺れの一覧が表示されます。
あるいは、画面右端の縦メニュー [校正アシスト] ボタンをクリックしても同様に自動検出された表記揺れおよび修正漏れを確認できます。
修正方法
表記揺れや修正漏れとして検出された語句について、表記チェックメニュー内の [確認する] ボタンをクリックすると、本文中の該当箇所がハイライトされます。
表記揺れの場合は、[修正する] をクリックすることで本文が修正されます。
(下図では、1件だけあるひらがなの「または」→漢字の「又は」に修正)
※修正漏れの修正は手動です(「_年_月_日」等になっている部分に実際の年月日を入力すると、修正漏れアラートが消えます)。
なお、表記揺れが複数箇所あり、すべてを置換をしたい場合には、Wordの機能を使って行うことができます。
①「ホーム」タブをクリック
②「編集」ボタンをクリック
③「置換」ボタンをクリック
④[検索する文字列]に変更したい文字列を入力し、[置換後の文字列]に変更後の文字列を入力
⑤「すべて置換」ボタンをクリック
※お使いの環境によって操作が異なる場合があります。
表記揺れのチェックをしない場合には「表記揺れを検出」ボタンをオフにすることもできます。
その他
[校正アシスト] ボタンが表示されない場合、以下の手順でWordアドインのキャッシュクリアをお試しください。
<Windowsの場合の手順>
①ファイル>その他>オプション>トラストセンター>トラストセンターの設定>信頼できるアドイン カタログに移動します。
②[次回Office を起動するときに、以前に起動したすべての Webアドイン キャッシュをクリアします。] に✓を入れます。
※詳細はこちらをご参照ください。
<Macの場合の手順>
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